10月9日(月)より「青刀さんま」販売開始!!
昨年、当組合ネットショップで大反響を呼んだ「青刀さんま」の販売を開始致します。

昨年より、若干遅れての販売となってしまったので、お客様からのお問合せを多数頂き、皆様の関心の高さが伺えました。
今年は「青刀さんま」として使えるさんまが少なく、一時は販売を諦めかけたのですが皆様の思いが「さんま」に届き、昨年の販売数量の半分の50ケースではありますが、販売出来る運びとなりました。
「青刀さんま」は全てに漁獲証明書が付いていて、漁獲者の顔写真・漁獲日時・水揚日時・漁獲場所・輸送方法などが明記されています。昨年「新どっちの料理ショー」の特選素材として使用された事は言うまでもございません。

昨年同様、出荷数が不定の為、着日指定は出来ませんが、入荷次第随時発送予定でございます。
また、昨年の販売終了後も多数の問合せが来ていた事や、今年の販売数量が少ない事も考え、早めのご購入が宜しいかと思われます。
「青刀さんま」・・・・生くじら肉に引続き、私は食べた事がありません。
昨年「青刀さんま」をご購入頂いたお客様からの感想が多数届き、それを読みながら人知れず「青刀さんま」の味を想像していた時期が今年もやってきました。
ご購入頂いたお客様からの感想が、唯一私の想像力の源となりますのでご購入頂いた皆様、是非想像を掻き立てる感想をお待ちしております。 (岡 野)
投稿日時 : 16:10 | コメント (3) | トラックバック (0)
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コメント
大変お忙しい中、早速のご返答ありがとうございました。
下あごに特徴があるのですね。
大変勉強になりました。
『さんま大辞典』も面白かったです。
私も明日から注意深くさんまを見てみたいと思います。
あつかましくも質問だけをして申し訳ありませんでした。
これからも楽しいブログ期待しております。
念願叶った暁には一番にご招待致します。
投稿者 スープカレー屋希望 : 2006年10月14日 09:36
スープカレー屋希望さん、大変難解なコメント有難う御座います。
魚の雄雌の区別は大抵分かるのですが、鱈と秋刀魚は苦手で御座います。
鱈は、腹部を絞って「たち」を確認することで区別は出来ます。(外見では殆んど見分けはつきません)
秋刀魚に至っては、考えた事もありません。
でっ!色々と調べたところ、下顎の色形に若干の違いがあるらしい事が分かりました。
雌の下顎の先端は淡黄緑色で鋭く尖っている。
雄の下顎は橙黄色で鋭い円形。
雄雌の味に違いがあれば、判別の技術ももっと発展し、全国に広まっていると思われるので、味の違いは無いものと思われます。
明日から注意深く秋刀魚を見てみたいと思います。
スープカレー屋希望さん。ご理解頂けたでしょうか?念願叶い、スープカレー屋を開店した時は是非家族で食べに行かせて頂きます。
投稿者 ホームページ担当 岡 野 : 2006年10月13日 21:46
毎回楽しみに拝見しております。
以前より疑問に思っていたのですが、秋刀魚の雌雄の区別はどこを見れば分かりますか?秋さけの様に味等に違いはあるのですか?
投稿者 スープカレー屋希望 : 2006年10月12日 12:11

