流氷あらわる!!!

冬は特に寒さが厳しい釧路ですが3月に入り、その厳しい寒さも僅かながら和らいできたかなぁ・・・と感じていた今日このごろ。 オホーツクの冬の象徴とも言える流氷が春の訪れを知らせる便りとともにやってきました。
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釧路に流氷!?と、お思いの方もいらっしゃるかと思いますが流氷がこの道東太平洋沖に姿を見せるのは実に5年振りの事で、さらに写真のように港内にまで流れ着くのは・・・なっなんと!!!約17年振りなんだそうです。


海面から顔を出している部分だけを見ると「ちょっとしかないんじゃないの~??」と思われがちな流氷も私たちが目にしている部分は塊(全体)の3分の1程度の大きさしか見えていないって知っていましたか??
残りの3分の2は海水に浸かっているんです。(テレビなどで目にする流氷ってほんの一部分に過ぎないんですよ。私も今回初めて知りました・・・)重さも1トン近くになるものもあるんだとか。ビックリ!!ですよね。
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大変珍しい!?こんな光景はめったに見られないと思い写真に収めてみたので是非ご覧ください。興味がある方は釧路港副港まで足を運んでみてはいかがでしょうか~♪(ただ、日に日に気温も水温も上がっているのでお早めに!!)