活魚っていい響き・・・(//▽//)

今回は当組合の新しい事業について書きたいと思います(´∀`)

やっぱりみなさん、魚を買うときには新鮮さを求めますよね。活きた魚が売っているのであれば、やはり選びたいですよね。当組合はその活魚(活きた魚)の取り扱いをチャレンジしています!この事業については、先日NHKにて放送され、北海道新聞の一面にも取り上げられました。6月7日に活魚の4回目の発送がありました。その模様を皆さんにご紹介したいと思います(→o←)ゞ現在活魚出荷が行われているのは、高級魚でおなじみ「めんめ」(きんき)です。

まず、魚を活かすためには海水・酸素が必要となるため、特殊なビニール製の細長い袋に、海水と活魚をいれ、「活魚パックシステム!」(何かカッコよさげな名前・・)という特殊な機械で酸素を注入し袋を閉じます。pakkusisutemu.JPG
袋を閉じると、このような状態になります(・ω・)/sannsotyuunyuu.JPG

今度は箱詰めです。3ninn.JPG
(上記の写真の通り、現場は慌ただしさいっぱいの雰囲気です。。。)
魚を活かすためには、袋の中の海水の温度を5℃に保たなければなりません。(これがまた大変なんですよ・・・)発泡の底に粉状にした氷を入れ濡れ新聞紙を敷き、先ほどの活魚を入れた袋を発泡に入れます。hakodume.JPG
発泡の隙間に保冷剤・氷をいれてふたをすれば完成です。
説明するのは簡単なのですが、これがかなり大変な作業なんですよ。ただ、私(中村)自身も活きた魚をお目にする機会というのはまずないので、非常にいい体験をさせて頂いてます。(ここ最近で活きた魚を見たのは、おたる水族館に行った以来です・・・)
以上、組合事業報告でしたm(_ _)m                             (中村)