共済事業

ともに守る経営と暮らし財産。

組合の共済が快適な生活環境をバックアップ。

【主な事業】

チョコー (普通厚生共済)

万一の場合のケガや病気による後遺障害・入院・通院・手術など、生活上の危険を幅広く保証する生命共済です。

くらし(生活総合共済)

建物や家財などが火災、風水害、地震など自然災害を含めて損害を受けた場合に共済金が支払われる積み立て型の長期共済です。

カサイ(火災共済)

建物や家財などが火災、落雷、爆発などで損害を受けた場合に共済金が支払われます。掛け捨て型の短期共済です。

ノリコー(乗組員厚生共済)

船員保険や労災保険の上積み保障として、雇用者などを契約者とし従業員などの方々を対象とした契約です。

ダンシン(団体信用厚生共済)

漁協や信漁連などから融資をうけた組合員が死亡したり、高度の障害になった場合に、債務残額を本人にかわって返済します。

ねんきん(漁業者老齢福祉年金)

漁業者のゆとりある老後をお手伝いする年金共済です。

漁獲共済

国や県の助成を受け。魚価安や不漁による漁獲金額の減少、台風などによる漁業災害に対して保障をし、経済の安定を図ります。

漁業経営安定対策事業(積立ぷらす)

国の助成を受け、漁業共済の経営安定機能に加え、収入の減少による漁業経営への影響を緩和する制度です。


【組合員福祉共済事業】

組合員福祉共済制度は相互扶助の精神に基づき組合員の福祉増進を図ることを目的に昭和51年に設立されました。

事業内容は

1. 組合員の死亡や災害における弔慰金。見舞金の支給。

2. 組合員の集団検診や自己負担した医療費の給付。

3.脱退組合員に対する退職金の支給。

又、これらを行うための財源は

1. 福祉共済積立金及び預り金の運用益

2. 組合員の賦課金

3.組合員の賦課金と同額の組合助成金

組合員のくらしを支える制度として広く活用されています。