スルメイカ

スルメイカ

(旬 夏~秋)

 北海道では「マイカ」と呼ばれ全国的に最も馴染み深いイカです。

その名の通り「スルメ」に多く使われるイカで、「刺身」「揚げ物」「塩辛」としても多く食されています。日本が世界で最もイカの消費量の多い国であることも有名です。

スルメイカの寿命は約1年。10本の腕の中に触腕といわれる2本の長い腕があり、その吸盤は触れるだけで餌を見分ける感覚器になっています。

スルメイカの名は全国的に知られていますが、まだまだ解明されていない謎が多い生き物です。